さくり

さくりと綴る日々のこと

楽天証券でiDeCoを始めてみた話とおすすめの本~共済組合加入者は公務員扱い!!~

iDeCoは、ずっと前からやるかやらないか悩んで、そのたびにやらない決断をしてきたのだけど、ついにiDeCoを始めることにした。

やらなくていいかなと思っていたのは、引き出せる年齢が決まっているから。

「自分のお金なのに、なんで自由に引き出せないの?」という思いから、いつも「やっぱりやーめた」と思っていた。

 

なんだけど、いろんな本を読んで、検討に検討を重ねた結果、「やっぱりやろう!」と思い立ったわけだ。

一番、背中を教えてくれたのはこの本▽

『おひとりさまが知って得する、お金の貯め方・増やし方』

これは、節税について具体的な数字を使った説明があって良かったんだよね。

で、「よし、iDeCoをやるぞ!」と決めたはいいものの、手続きに結構時間がかかったよ。

私は、もともと株式投資も投資信託も楽天証券でやってたから、楽天の証券口座は持ってたんだけど、改めてiDeCo用の口座を開かないといけないんだよね。

ネットで申し込んで必要書類を送ってもらったよ。

ここで注意しないといけないのが、公務員と会社員だと申請書類の様式が違うこと。

私は、共済組合の保険証を持っているから、公務員と同じ扱いになるんだけど知らないで普通の会社員用の用紙を要求してしまって、改めて申請しなおしたよ・・。

iDeCoの口座を開くためには、勤め先に書いてもらう書類があって、それと自分で書く書類を楽天の代行会社(?)に送るんだ。

書類に拠出額を記入するから、この時点で、いくら拠出するか決めておかないといけないよ。

送ってから、2か月後くらいにiDeCoの口座開設のお知らせが来たよ。

もうiDeCoを申請したことを忘れかけたころだったよ・・。

 

で、iDeCoの口座が開設されたら、iDeCoの枠で何の商品を買うか選ばないといけないんだよね。

私は、とりあえず「011 ONEたわら先進国株楽天DC」に100%拠出することにした。

日本の資産は銀行にも円を持ってるし、海外のインデックス型投資信託に掛けたかったんだよね。

そうすると選択肢はそんなにないから、その中で管理費用が安いものにした。

iDeCoは長期投資が大前提。

長期投資するってことは、年月がリスクヘッジしてくれるはずだから、元本保証型は外したよ。

この辺は投資信託を何年か買ってきて大丈夫そうだと思っている。

 

さ、これでとりあえず様子見。

iDeCo間違いなく節税になるもんね。

少しずつ資産を増やしていくぞ。